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虹が欲しけりゃ、雨は我慢しなきゃいけないわね



毎度です。


マイミクのいくぞうさんから、ハリウッド作品で路面が濡れているのは何故か?というサイトを教えて頂いたので紹介。


ハリウッド映画の道路がいつも雨で濡れているのには意外な理由があった


ライトはただ照らすだけではない。100年の知恵と技術が生んだ光と影の芸術。

たまたま撮影前日に奇跡的なタイミングで雨が降って日の出の前に雲の一切が晴れた、というのもあり得なくはないのですが、結論を言ってしまうと、これは撮影前に放水車で水を道路に散布したからです。では一体何の為にそんな事をするのでしょうか。







乾いた道路であれば、無機質な黒色が光を吸収し暗闇の中にぼんやりと灰色が浮かび上がった状態になりますが、その中では登場人物が景色に溶け込んでしまう(周囲と同化してしまう)場合があります。そうした事態を避けるべく、水面に反射した光をキャストの髪に当てるなどして、薄暗いフレーム内に一点のみでも眩輝きを放つ部分をつくる事で視覚的にメリハリが生まれ、「ナイトタイム」を印象的に仕上げる事ができるのです。

「映画らしく」(テレビとの差異化を図るべく)見せる為に、ハリウッドがその長い歴史の中で育んできた技巧の一つなのです。

ちなみのこのテクニックは基本的に街中の大通りや車が多く行き交う場所での撮影の際によく見られる手法ですが、もちろん相当な費用を要しますし、作品によってはこの見え方ではそぐわない場合もありますから、毎回必ず行っているわけではありません。ですが、こうした細かい箇所に気を配りながら観てみると映画製作がいかに繊細なものであるかを窺い知る事ができます。




以上 記事引用



なるほどね~
なんとな~くは分かってたつもりだったけど、大昔からハリウッドでは路面を濡らして撮影するという伝統的な技法だったんだな。
ちょっと調べたみたら、これは昔のフィルム・レンズでは夜間撮影の感度が悪く、暗い部分が真っ黒につぶれてしまう為、
路面を光らせて撮影する為に水を撒かなければいけなかった、という技術的制約から始まったそうな。
それに加えて路面の反射光で暗い部分を強調するというか、画面上のコントラストをつけるといった演出上の技法として好まれて「路面濡らし」は流行し、なかば伝統的撮影手法になった。
今の時代はデジタル撮影になっているので、加工処理をしているのか実際に水を撒いてるのかは分からないが。

邦画は基本 見ないんだが、邦画でも取り入れてんのかね?
まぁ 予算に都合上 やってなさそうだけど。


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