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犬も歩けばコンビニに当たる



ネットでコンビニの記事があったので紹介。


コンビニの「必勝パターン」に立ちこめる暗雲
ビジネスモデルの根幹を揺るがす事態に

「コンビニエンスストアが成長産業ではなくなる日が近づいている」と言うと、皆さんはどう感じるだろうか?

「コンビニは各社まだまだ出店を続けているじゃないか」「コンビニがない生活なんて考えられない」という声も聞こえてはきそうだが・・


ビジネスモデルの根幹を揺るがす事態

客数が減少傾向にあるのは、コンビニの店舗数自体が多すぎることも理由の1つだろう。それに加えて、便利なショッピングサービスの増加も大きな要因として考えてみる。コンビニの店舗数自体が短期間に大きく減少する可能性はほとんどないだろうと予測される中で、仮に後者の理由が今後も継続するとすれば、客数が下げ止まるまでにはさらに時間がかかると考えられる。

FC(フランチャイジー)を抱えるコンビニからすれば、FCでの客数減少を客単価の上昇で補うことができなければ、FCの離反も招きかねない。そうなれば、コンビニのビジネスモデルの根幹を揺るがしかねない事態なのである。

その一方で、コンビニ各社は引き続き出店を繰り返している。客数が減少する中での新規出店競争は、コンビニ業界全体に出店余地がなくなったときの傷口を拡げることになる。店舗のリストラとともに、従業員も削減しなければならない状況にも追い込まれるかもしれない。

以上 記事引用



まぁ 要は今は便利な時代で、コンビニ業界に限らずネット販売が主流になりつつあるので、物販業界は大変な時代に突入しているってことだ。
本屋やCDショップなんかもそう。

しかし コンビニに限ってはネット販売で苦境に立たされている訳ではない。
記事の中にもあるように「コンビニの店舗数自体が多すぎることも理由の1つだろう。」と。

ほんまコンビニの店舗数が多すぎるねん。

2016年のだが、コンビニ店舗数に推移グラフを見てほしい。



人口は減少傾向にあるのに、店舗数だけが急激に伸張している。
そりゃー 人口が決まってる商圏内で出店を続けてたら、一店舗当たりの売上は下がる一方だ。
そんなん 小学生でも分かること。

今後もコンビニの出店は続くので、既存店は完全に体力勝負になってしまっている。
体力が続かない店は、辞めざるを得ない。

出店に関しては、もう限界に来てると思うんやけどな~
第一 どこも人手不足で大変なはず。

コンビニ本部もオーナー不足で、あの手この手で募集をしている。

ネット広告にあったバナー

加盟前に直営店で店舗勤務しながら、給料を貰うシステム。

今の時代 自己資金は無くともコンビニに加盟できる、
自分の時代は500万は必要やったけど。

ただ 今の時代に新規にコンビニに加盟する人は、よっぽどの覚悟が必要だというのを認識して欲しい。
休み無し、長時間勤務は当たり前なので、家族がいない独身なら己の体力次第でなんとかなるかも。
家族持ちはやっちゃダメだよ。

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