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北海道隅々まで根を張るセイコーマート



最近 気温の変化が大きい。
体調管理だけはしっかりしとかないと、風邪引いたらどないもならん。
今の状況だと風邪引いても店に出なならんし。
一昨日、寝過ごして店から電話が掛かってきて、それで起きた。
今まで寝過ごして遅刻なんてした事が無かったんだが、起きれなかった。
問題なのはスマホの目覚ましを止めた記憶がないという事だ。
2度寝なら自分の不注意だが、目覚ましを止めた記憶が無いというのは怖い。
疲れが溜まっているのだろうな。
アラームの設定を2回に増やさんとあかんな。




ネットでコンビニの記事があったので紹介。

セブンが勝てない「最強コンビニ」の秘密

セブン、ファミマ、ローソンも勝てない


顧客満足度調査で、業界最大手セブン-イレブンを差し置いて2年連続1位になったコンビニがある。
北海道で店舗数1位の「セイコーマート」だ。

「顧客満足」2年連続業界1位、北海道で店舗数1位のコンビニエンスストア――それが「セイコーマート」だ。
日本生産性本部サービス産業生産性協議会の「日本版顧客満足度指数 コンビニエンスストア部門」(2017年度)で、セイコーマートの「顧客満足」は2年連続1位となっている。
なお、15年度こそセブンに譲ったものの、10~14年度の4年間も1位をキープ。最高の評価を受けるコンビニといっていいだろう。

店内併設厨房でできたて料理を提供
セブンイレブンとファミリーマート、ローソンだけでコンビニ市場のシェア9割を占めるなか、セイコーマートの健闘ぶりは注目すべきものだ。

大きく異なるのは品ぞろえだ。セイコーマートでは、地盤である北海道産の食材を使用した食品を多く取りそろえている。店内では、「北海道」と書かれた商品がいたるところに陳列されていた。
サンドイッチやサラダ、総菜などに使われる野菜も、北海道産のものを多く使用している。

こうした“自前主義”を早くから採用することで、セイコーマートは高い価格競争力を備えることに成功した。
「非24時間営業」だから過疎地に出店できる
また、セイコーマートが北海道でナンバーワンの勢力を築けているのは、「地元企業だから」というだけではない。24時間営業の旗を掲げていないことと、大半の店舗が直営店であることも、大きな理由だ。
北海道は広大で、過疎地が少なくない。そうした地域にコンビニを出店するとなると、24時間営業では採算がとれない。だが、来店が見込める時間帯だけ営業するなら、出店が可能になる。また、フランチャイズオーナーの担い手がいない地域でも、直営店ならば本部の意向ひとつで出店できる。
これらの戦略が功を奏し、セイコーマートは北海道民に親しまれるようになった。王者セブン-イレブンを差し置いて、「顧客満足」&北海道店舗数1位というのも、頷けるのではないだろうか。

以上 記事引用



この話題、前にもブログで書いたことがあるが、「セイコーマート」は「顧客満足度」では他社を寄せ付けない圧倒的なチェーンらしい。
北海道と一部の地域しかないので、実際に店舗に足を運んでみないとその良さは分からないが。
その最高の評価を受けるコンビニに一度は行ってみたいもんだ。
とは言いつつ、「日本版顧客満足度指数 コンビニエンスストア部門」での投票て、いったいどないな風に調査されてんねんやろな。
全国チェーン展開していない、北海道に特化したコンビニが「日本一」だなんてな。
まさか北海道民だけでの投票って訳じゃーないやろな(笑)
でないと、他府県に進出していないコンビニだと利用した人は少ないから、セイコーマートの良し悪しは分からんやろに。

地元に特化したコンビニが支持されるのなら、他チェーンも真似したらええやん。
京都だったら、京野菜や抹茶とか京都ならではの特産を生かして商品開発して展開したらー?

あと、「非24時間営業」てのがええね。
採算が取れない時間帯は店を閉める。
来店が見込める時間帯だけ営業するというのは本来の営業スタイルだと思う。

ローソン顧客満足度向上の為にMSという覆面調査を約20年ほどやっているのに、「顧客満足」は一向に上がらない。
どうして? なぜ? 

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