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アメコミは日本向きではないよな~



娘の病院への付き添いなどで、3日間 映画鑑賞できなかった。
一昨日と昨日で映画を7本 鑑賞した。
夜勤明けで連続して鑑賞したので、途中 睡魔が襲ってきたけどなんとか寝ずに鑑賞できた。


「スイス・アーミー・マン」

「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが死体役を演じ、「リトル・ミス・サンシャイン」「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」などで知られるポール・ダノ扮する青年が、死体を使って無人島からの脱出を試みる様を描いた異色のサバイバル劇。


ハリポタの子役だったダニエル・ラドクリフは、なかなか優良作品に恵まれない。


子役でブレイクすると、その印象が強すぎるんだろうな。

この作品は一言で言うと、ヘンテコ作品。
死体役のダニエル・ラドクリフが便利グッズとなり、無人島からの脱出を試みるという内容。
くだらない内容で、よく映像化したなーとある意味 感心する。
下ネタ満載やブラックユーモア満載で、しかも なんじゃ そら!?と突っ込みたくなる。
いや、こういうヘンテコ作品はなかなかお目に掛かれないので、良くも悪くも記憶に残る作品になるな。








「スクランブル」

クリント・イーストウッドの息子で、「ワイルド・スピード ICE BREAK」「スーサイド・スクワッド」などで注目を集めるスコット・イーストウッドが主演を務めたクライムアクション

親の七光りで主演を勤めたスコット・イーストウッド。
どこの国でも親の影響力が強いと、子は恵まれている。
クラシックカー好きなら観て損は無い。
ただ エンジン音はもっと爆音ならさらに良かったのに。
この映画の主役は車で、クリエーションモデルや個人コレクターが実際に所有している実物を借りて撮影。
滅多にお目に掛かれない車を見れるだけでいい。








「スパイダーマン ホームカミング」

サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(2002~07)、マーク・ウェブ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」(12~14)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン」。


前回 途中退席したので、この作品の上映最終日にもう一度 鑑賞。

何回もリブートされるスパイダーマン。
2002年から始まったトビー・マグワイヤ主演の映画『スパイダーマン』は第三弾『スパイダーマン3』までしか公開されず、製作打ち切りで三部作で終了。
そして2012年、アンドリュー・ガーフィールド主演の『アメイジング・スパイダーマン』が公開。
2014年にはその続編『アメイジング・スパイダーマン2』が公開され、四部作になることが発表された。
しかし、こちらも打ち切りとなってしまい続編は製作されず。

たくっ 何回 焼き直しすんねん!と突っ込まずにはいられない。
個人的にはマグワイヤ主演のスパイダーマンがいい。
しかし よくソニーとマーベルが共作したよなぁ~と。
こっちの方が驚き。
マーベルはディズニーに買収され、映画化権もディズニー所有。
ソニーが映画化権を持つスパイダーマンを受け入れるのは普通 考えられない。
アメコミファンはスパイダーマンのマーベル入りにファンは歓喜しているが。

映画会社の思惑通り、映画は大ヒットしているので、今後もヒーローモノのコラボ作品は増える一方だな。


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