おしぼり



ネットでコンビニ記事があったので紹介。


コンビニ店員はパンク寸前…便利な新サービス続々で悲鳴

「ブラック企業」は数多いが、時にそのブラックさは、「過剰なサービス」が要因となっていることがある。モンスター客や取引先の過剰要求、便利すぎるシステムなどでパンク寸前の現場の悲鳴に耳を傾けてみた!

◆新サービスがトラブルに!大口客もダメージになる

 24時間営業・年中無休を軸に、もはや便利の集合体と称しても過言ではないコンビニ。最近は専用車でお弁当やお惣菜の宅配サービスも開始している。

「特に独居老人は寂しがり屋だからか、何かと長居しちゃう。なかには『盛り付けして食わせろ』なんて求めてくる方も……。本来は配達の時間帯は決まってたのに、相手の時間に合わせることも増えてきました」(コンビニ店長)
また、老若男女に便利なのが宅配便の店頭受け取りサービス。しかし、倉庫にも対応する人員にも限りはある。
「お中元・お歳暮シーズンはバックルームまでパンパン。それに加えてメルカリなどのフリマアプリブームですね。大量に持ち込まれると、お客さま一人で10分以上レジを独占されます。入れ替わりの激しいバイトにマニュアルを教えるのも結構な手間です」
海外発送の商品も多く、配送伝票の記入ミスなど、地味にトラブルが起きるのも悩みどころなんだとか。
「お客さんの記入漏れで運送会社が配送拒否。それでこっちが客に連絡して、また来てもらって……と、とにかく面倒なんです」
 さらに嬉しいはずの大口客も、要求によっては大迷惑となる。
「運動会などで100個近く買われると、ひとつひとつ袋を分けて箸とおしぼりを入れなきゃいけないんですよ。そもそも、おしぼりはフライヤー商品が増えたときにサービスで入れ始めたのがキッカケ。原価も高いので、すべての商品に入れると月に30万円ぐらいかかるんです。それがいつの間にか弁当にも入れるようになった」
多方面で便利なコンビニは、問題も幅広いのだ。

【現場の悲鳴】
おしぼりは原価も高いしすべてに付けるのは手間

以上 記事引用




確かにコンビニでは「サービス業務」は多い。
公共料金や宅急便受付もそうだが、ネット関連での受け取り・支払いが年々増加している。
利便性が売りのコンビニだが、雑務が多い。
また 新人クルーへのOJTも苦労する。
覚えることが多すぎるのだ。
今のコンビニは小売以外にカスタマーサービスの利用が多く、手間は掛かるのに利益にならない。
手数料なんてたかがしれてる。
利用客にとってはコンビニでなんでも済ませることができるから便利なんだろうが。

記事にあった「おしぼり」
コンビニでおしぼりを置いている店はどれぐらいなんだろう?
自店は今までおしぼりを置いてなかった。
焼き鳥を販売するまでは。
焼き鳥はどうしても手が汚れるので販売時に必ず渡しているが、それ以外の購入品に渡すことはない。
お客さんから言われれば渡すが、そう付けるものでもない。
記事には「原価も高いので、すべての商品に入れると月に30万円ぐらいかかるんです。」 とあるが・・
これは嘘だな。
おしぼりだけで30万も掛かるわけない。
一日 千人の客数で30日間の原価計算すると、約6万ほどだ。
来店客 全てにおしぼり渡してたとしても、その金額だ。
一体 どんな高級なおしぼりを使っているのだろう。

コンビニでおしぼりを置いている店はどれぐらいの割合かは分からないが、食品を買う人でおしぼりが欲しい人は声を掛けてみては。


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