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慣れって恐ろしいわ



ネットでコンビニの話題があったので紹介。

記事の中から抜粋

コンビニ外国人店員、なぜこんなにいるのか 原則「週28時間」の範囲で労働する私費留学生

 もはや毎日のように顔を合わせている人たちについての話だ。地域によって差はあるものの、都市部のコンビニでは外国人スタッフの存在はすっかり当たり前になった。自宅の最寄りのコンビニともなると7割くらいが外国人店員という印象なのだが、その割に知っていることはあまりにも少ない。

コンビニで働く人外国人のほとんどは、日本語学校や大学で学びながら原則「週28時間」の範囲で労働する、私費留学生だ。中国・韓国・ベトナム・ネパール・スリランカ・ウズベキスタンなど、様々な国からやってきた人々。

以上 記事引用



コンビニのアルバイト事情に関する、外国人が日本で働く際の記事。
留学生のバイト先で人気なのは、「コンビニ」が圧倒的に多いそうだ。
自店は今は留学生は雇用していない。
前は中国人の留学生を8名ほど雇用していた時期もあった。
みんな 同じ大学で同級生から後輩やら。
前の店はさほど人材に困ってはいなかったが、留学生を雇用してみて気づいた点がある。
日本人は真面目だと言われるが、留学生の子たちもある意味「日本人より真面目に働いていた」という印象がある。
わざわざ他国に留学して勉強をしながら働くんだから、意識が高いというのもあるのかも知れない。

今のコンビニの人手不足は深刻で、なかなか人材が集まらない。
その原因は「時給の低さ」が要因とされている。
最低時給で募集していると、応募するのは必然的に留学生しかいないのが現状だろう。
そして店は人手不足を解消する為に留学生を雇用する。
今の時代は働き手が仕事先を選べる時代になったのも大きいのかもしれない。
そうなると少しでも条件面でいいところを探すようになる。

タンワークにバイト募集を出して3週間。
応募者は22名。
3週間でこの人数は期待以上の反響だ。
単純に高時給で募集した結果なんだよな。
でも エントリーしてんのに電話に出ない子も何人かいたし、面接をブッチする子も何人かいた。
ほんま そういう子ってどうなん?と思ってしまうが、タウンワークの営業の人によると、今は応募だけして面接に来ない人も多いので、面接までこぎ着けるのが大変だとか。

応募者が多いので、面接者の中から「厳選した人材」を雇用できている。
「妥協して採用」しなくていいといのが大きい。
これがもし 応募者が少なかったら、多少は自分が求める採用基準に満たなくても採用していたかも知れない。

最近は夕方からの勤務も半分くらい少なくなって、夜勤のみの時間帯で仕事をしている日もある。
そうなると、勤務時間に物足りなさ?みたいな感覚に陥っている。
長時間労働に慣れると変な感覚になるんだよな。
おかしな話なんだけどさ。
休みが無いのも当たり前だと思ってるしね。
コンビニに限らず自営業をやっている人は同じ感覚を思っているんだろうか?


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