FC2ブログ

おいしいのは、喉が乾いているから




少し前にネットでこんな記事を見た。


コーヒーフレッシュは危険!がんや胎児の染色体異常、肝臓障害の恐れ 妊娠中は摂取厳禁!

今年の夏は、本当に暑かったです。さらに、まだ厳しい残暑が続いています。午後の暑い盛りにカフェなどに入って一休みしていると、頭から湯気でも出ていそうな客たちが入ってきて判で押したように「アイスコーヒー」を注文しています。その気持ちは、とてもよくわかります。体に良くないかもしれないと思いながらも、冷たいもの、それも苦味の効いたアイスコーヒーは、まさに一服の清涼剤ですから、どうしても飲みたくなってしまいます。

 同年代の壮年たちが、そのアイスコーヒーに何個ものガムシロップとコーヒーフレッシュを入れている姿を見ると思わず、「それはやめておけ」と言いたくなってしまいます。

 なぜならば、ガムシロップの甘みはかの悪名高き「高果糖コーンシロップ」ですし、コーヒーフレッシュはミルクの一種と思い込んでいる人もいるようですが、実際にはミルクは一滴も入っておらず、油と水と食品添加物でつくられたトランス脂肪酸のかたまりだからです。



食品添加物が大量に入っているコーヒーフレッシュ

 コーヒーフレッシュは、長期間常温の場所に置いておいても腐りません。ミルクが含まれていたら、そんなことは絶対にあり得ません。必ず腐敗するはずです。腐らないということが、どのような意味を持つかを考えなければなりません。腐らないような手立てをしているのです。すなわち防腐剤あるいは保存料が腐敗防止の役目を果たしています。
 そのほかにもコーヒーフレッシュには、白い色にするための着色料や、それらしい匂いをつけるための香料、とろみをつけるための増粘多糖類、油と水を混じらせるための乳化剤などが使われていますが、これらが体には滅法悪いのです。

 乳化剤として使われることが多いショ糖脂肪酸エステルは発がん性が指摘され、肝臓にも悪影響を与えると考えられています。また、胎児の染色体異常を引き起こす原因物質ともいわれているので、若い女性は特に気をつけたほうがいいでしょう。妊娠中に摂取してはいけない物質のひとつです。ショ糖と名が付いているため砂糖の仲間と思われがちですが、砂糖とはまったく性質の異なる物質です。乳化剤は食品に使われる場合、食品添加物の一種とされていますが、同じ物質が化粧品や洗剤などに使われる場合は、乳化剤ではなく界面活性剤という名称になります。どこか納得しかねる感があるのは筆者だけでしょうか。

以上  記事引用



この話は昔から言われてる事なのに、何を今さらと言う感があるんだが、この現代ネット社会でもこの事実を知らない人は意外に多いのかもな~と思ったり。
コンビニでコーヒーを売り始めてから、缶コーヒーから煎れたてコーヒーに鞍替えする人が増えた。
で 気付いたのが、フレッシュを入れる人が意外に多いという事。
ローソンではセルフではないので、シロップ・フレッシュ お入れしましょうか?と声掛けしている。
そしたらフレッシュ2個!と言う人も多い。
客の注文を聞いてフレッシュ入れてマドラーでかき混ぜるんだけど、アイスコーヒーだとフレッシュが溶けないんよね。
油だから。
ホットなら分離して馴染むんだが、アイスだと表面にフレッシュが溶けずに浮いてしまう。
だからアイスコーヒーの場合はよくかき混ぜないと混じらない。
自分はブラックでしかコーヒーを飲まないからあれだけど、フレッシュって体には良くないんやろな~と毎回 かき混ぜながら思ったり。

まぁ そんなん言い出したら世の中には食品添加物が多い食品が多いので、気にし出したら何も食べれなくなるけどさ。




プロフィール

にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR