祀られた神様



先日 映画を2本鑑賞した。


1本目は「ワイルド・スピード SKY MISSION」

人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第7作。

主演のポール・ウォーカーが撮影中に交通事故で他界してしまい、撮影は一時ストップ。
脚本を大幅に変更し、ポール役を実弟2人が代わりを努めて顔をCGで合成して撮影し公開日が延期されたが完成された。
この作品はとにかくスケールがデカい!
ただ 色んな要素の詰め込み感があり、カー映画と言うよりアクション映画になってしまった。
しかし あのラストシーン。
ヤバいね、そしてポールの追悼シーン。
亡くなった俳優を「追悼」するストーリーに感動。






2本目は「寄生獣 完結編」

「永遠の0」の山崎貴監督が、岩明均の人気コミック「寄生獣」を実写映画化した2部作の後編。

この作品はクソ映画。
いや それは分かってたんだが、原作ファンなんで完結をとりあえず観ておこうかなと。
期待とか全然してなくて、逆にどれほど酷い作品になってるんやろな~と思いながら鑑賞。
案の定 終始 イライラしながら観てた。
アニメ版の方が何倍も良い。
原作に忠実とかそんなレベルでなく、シラケまくり。
車が崖から落下して炎上するCGも陳腐過ぎて失笑。
学芸会の人が作ったのか?と。

ただ一つだけ良かった事がある。
クソ映画とか言え、映画化やアニメ化され多くの人が、20年前の名作「寄生獣」を知ったこと。



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