恋猫の 方顔見ゆる 小夜砧



ネットでこんな話題が。。


批評家「コンビニバイトがすごい種類の仕事をしてる。だから消費者の要求が高くなっていく」

日本でコンビニエンスストアに買い物に行くたびに驚きます。
バイトの人がすごい種類の仕事をしている。
物を売るだけじゃなくて、公的なお金の支払いを受け付けたり、からあげやおでんを作ったり、宅急便も受け取っている。

日本は、あれだけの仕事をバイトがつつがなくこなすことを前提としている国なんです。たいへんすごいことだけど、最近は、逆にこれをやっているからこの国はダメなんだという気もするんです。コンビニでは奇跡のような便利さが低コストで実現できている。
だから消費者の要求もどんどん高くなっていく。

以上 記事引用



今のコンビニの仕事量は多い。
内容は覚える事が多く、また扱うカスタマーサービスも多様だ。
その分 消費者にとっては、より便利になっているんだが。

クルーの面接の時には長期で働けるかどうかが一番 重要になっている。
仕事を覚えるには最低1年掛かる。
春夏秋冬に扱う商品やカスタマーサービスを覚えるのには、ワンシーズン過ごさないとあかんからな。
おでん・中華まん・お中元お歳暮・クリスマスケーキの予約やなんやらかんやらで覚える事が多い。
バイクの自賠責保険まで扱う必要がどこにあんねん!?と思うようなカスタマーサービスもある。
今ではコンビニ店員が挽きたてコーヒーを入れるのも当たり前になっているが、昔では考えられへんよ。
やる事 覚える事が増えてるのに、基本 最低時給でしか雇用できない店が多いので、クルー不足に悩まされてる店も多い。
この時期は人材確保で苦労している店は多いと思う。

コンビニは便利性を売りにしているが、店側の負担は増える一方だ(´;ω;`)




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