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先行上映



昨日 7月4日から上映開始の映画が先行上映されてたので観に行った。

観賞したのは「All You Need Is Kill」

桜坂洋のSFライトノベル「All You Need Is Kill」(集英社スーパーダッシュ文庫刊)を、トム・クルーズ主演でハリウッド実写化。未知の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。


公開前の作品なのでネタバレはしないが・・
一言で言うと、家庭用ゲームをやった事がある者ならあるあると思わせる。
死んだらリセットして、死ぬ前からの場面からやり直して、死んだ場所を回避して次のステージへ進むみたいな。
映画の主人公も骨折程度で作戦に支障をきたすな~と思えば、自ら死んでまたリセットとか(笑)
この作品の原作は日本のライトノベルが原作だが、ほとんどの人が知らないだろう。
自分も知らなかったし、本もベストセラーになってないのにハリウッドで映画化されるのはある意味凄い。
日本の小説が原作だからか、冒頭に日本語のセリフがある(なんちゃって日本語でなくちゃんとした日本語)
それに武器マニュアル音声が何故か日本語だったり。
その辺は日本が原作なのでサービスしているんだなぁと。
原作のライトノベルは読んだ事は無いが、上映後 家に帰ったら息子(高1)のマンガ棚に「All You Need Is Kill」のコミック(全二巻)があったので読んでみた。
息子に「All You Need Is Kill」観てきたでぇ~!と言うと、まだ やってへんし!と言うから、今日だけ先行上映やってんねん(・∀・)と言うと、はぁ!? クソッ!とキレられた(笑)
息子は友だちと観に行くそうなので敢えて誘わなかった。
コミックを読むと、原作とは根幹以外はまったく別のストーリーだった。
エンディングもまるで正反対。
死んでもリセットできると言うアイデアを、ハリウッドの脚本家が上手く作り上げたなぁ~と。
しかし 最近 SF映画に出てくるエイリアンは目がでっかくてというのではなく、「マトリックス」に出てきた「センチネル」のようなギタイのタイプが多いな。
全世界興行収入が現時点で2億4000万ドルを突破しているそうだが、原作者には一体いくら入るのだろうか?

この夏の娯楽作品としては誰もが楽しめる映画だ。




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にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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