上映予告を鵜呑みしてはいけない



昨日は朝9時まで仕事をして、それから2本の映画を観賞。
自分は映画を観る日は決めている。
1日と14日と火曜日。
サービスデーの日しか観賞しない。
映画を観るのに今どき正規料金の1800円を払って観てる人はほとんどいないやろ。
昔に比べて映画館はいつもどの作品でも平日はガラッガラなので、ゆったり観賞できるがいい。
自分は映画の上映開始ちょうどに劇場に入るようにしている。
昔から映画館で案内されている上映開始時間てのは広告が始まる時間であって、作品の上映開始時間ではない。
たまにしか映画を観賞しない人なら20分ほどの広告や上映予告を観るのもいいが、自分みたいに頻繁に映画を観賞していると、その20分がうざくてたまらん。



1本目は「キック・アス」


オタクな高校生がヒーローとして立ち上がる姿を描いたマーク・ミラー原作のコミックを映画化し、口コミで評判が広まり全米大ヒットを記録した「キック・アス」のシリーズ第2作

前作が非常に面白い作品だったので、続編も期待しての観賞。
「キック・アス」の大きな魅力のひとつは、キュートで愛らしい少女が口汚い台詞を吐いて大活劇を演じるところ。
クロエ・グレース・モレッツがとてもいい味を出している。
エンドロール後にオマケがあるので、最後まで観た方がいいですよ。
続編へ繋がるシーンがあるので。
覆面のジム・キャリーは勿体なかったかな。
痛快という部分では前作は超えれてないけど、十分に楽しめたし笑えた。
続編モノで前作を越えるのは難しい。
個人的には前作を超えた作品はT2とエイリアン2ぐらいだな。




2本目は「エージェント・ライアン」


トム・クランシーのベストセラー小説を原作に、CIAエージェントのジャック・ライアンが活躍する人気シリーズを、「スター・トレック」のクリス・パインを新たな主演に迎えて描くアクションサスペンス。
「レッド・オクトーバーを追え!」(1990)、「パトリオット・ゲーム」(92)、「今そこにある危機」(94)、「トータル・フィアーズ」(2002)に続き通算5作目となる。

予告篇を観て、これは期待できる作品だと思って観賞したんだが、クソ面白くない作品だった。
逆に予告を製作をした配給会社を褒めるべきだな。
まったく違う作品に仕上げている(笑)
カットされた爆破シーンを予告で使い、セリフとシーンが別モノとか。
予告篇の嘘はJAROに言ってもいいほど酷い。
突然世を去ったトム・クランシーがこの作品を観たら激怒するんじゃね?と思うほど、ストーリーは薄っぺらい。
それはない!というテロ側の危機管理の甘さ。
あまりにくだらないので、夜勤明けの自分は睡魔と言う名のテロと必死に戦ってた。




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