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3作品一気観



昨日 昼から3作品 一気観してきた。
シネコンは常に10作品以上 上映されているので、上映時間をうまく調整すれば待ち時間無しで観賞できる。
公開予定・上映中のスケジュール一覧表を作って上手く活用しているんだぜ。




1本目は「悪の法則」

米カリフォルニアを舞台に欲望にまみれたセレブリティたちが危険な罠に落ちていく姿を、巨匠リドリー・スコットのメガホンで描いたサスペンス。脚本を「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。主人公の弁護士にマイケル・ファスベンダーほか、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピットが出演。

監督・脚本家・豪華な出演者たち、この冬の期待作として観賞した。
豪華な出演者の共演て今では珍しくもないが、昔はトップスターが共演する事はなかった。
あまり多くのトップスターが共演すると、持ち味を活かしきれずに終わってしまうパターンが多い。
この作品はそれぞれの持ち味を出しているのだが、いかんせん豪華出演者が多いと出番も少ない。
別にあんたが演じらんでもええやんと思うような役どころも・・
豪華スターを配したハリウッド大作でなければ、また違った評価になる作品だ。
麻薬カルテルは最近 麻薬絡みの映画によく出てくるが、現実でもあんなシャレにならない組織なんだろうか?と思ってしまう。





2本目は「ウォールフラワー」

1999年にアメリカで出版され、「ライ麦畑でつかまえて」の再来とも言われたベストセラー青春小説を、原作者のスティーブン・チョボウスキーが自らのメガホンで映画化。「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のローガン・ラーマン、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン、「少年は残酷な弓を射る」のエズラ・ミラーが共演する。

一言で語るなら青春映画。
3人の主人公達が繰り出す友情と将来の夢と希望と恋人と。
友達って宝物だなぁ~と思わせてくれる。
友達が居ないボッチだと学校にいても苦痛でしかないことを、この主人公が見事に演じている。
なかなか良い映画だった(´∀`*)
日本でもハリウッドでも子役ってなかなか大成しないので、エマ・ワトソンには頑張って欲しい。






3本目は「サカサマのパテマ」

2008年のネット配信が口コミで広まり、10年に公開された劇場版もロングランヒットを記録した「イヴの時間」の吉浦康裕監督が手がけるオリジナル劇場用長編アニメーション

この作品はなんも予備知識もなく観賞。
「イヴの時間」も知らないし、吉浦康裕監督も知らない。
この作品は企画というか発想がいいね。
この地球上に境界線があり、逆さまの世界がある。
重力が正常な人間と逆さまな人間が存在する世界のストーリーで、空に落ちるという表現は良かった。
ただ 内容自体は残念。
逆さまの世界観の設定の、『重力兵器』実験の失敗の為、一つの世界にサカサマの世界ができるってのはいいんだが、それぞれの世界観が中途半端。
それに、どこかで観たようなハリウッド映画や海外ドラマの構成をパクってる感がある(個人的にそう思う)
まっさらという感覚ではないんだよな。


平日の映画館は映画好きの人々が1人で観賞しているので、なかなかいい空間だなーと思う。




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にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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