まっくろす



採用した新人クルーさんが育ってきて、夕方の時間帯の研修も終わり。
ようやく時間が作れるようになったので、久しぶりに映画を観に行った。
東宝シネマズの上映スケジュールを見てみると・・

んん! なんでマクロスFが上映されてんねんねや!?
サイトを見ると、『マクロスF』TV放映から10周年を記念して『劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ』がMX4D®になって上映決定しました。と。

こりゃー 観に行くしかないろー!という事で、『劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ』を鑑賞


1982年にTV放映されたSFアニメ「超時空要塞マクロス」を発端とする「マクロス」シリーズの、「マクロスF(フロンティア)」を新たな解釈で再構築した劇場版2部作の第1弾

MX4D上映なので、通常鑑賞料金+1200円の特別料金が掛かる。

マクロスは小学生の頃から好きで、初代マクロスや劇場版「愛・おぼえていますか」は一体 何度見たことか。
特に劇場版は見すぎてシーンとセリフが今でも頭に入ってる。
中学生の時に初めてコンサートを見に行ったのも、リン・ミンメイ役の「飯島 真理」が初めてだった。
中学生時代 ガンダムではなく、マクロスのプラモばかり作ってた。
大人になってもパチンコの実機を買うくらい好きなのだ。
そんなマクロスシリーズの中で好きなのは、初代とマクロスゼロとフロンティアだけ。

MX4Dはアトラクション型のシアターだが、今まで高い金払ってまで観る価値ねーよなーと思ってた。
でも マクロスFを観て、いい感じでエアーやフラッシュ、戦闘シーンで椅子がガコンガコン動くので、あぁ これアリやな!と思った。
好きな作品だからそう感じるのかもね。
東宝シネマズは昔の作品を上映してくれるからいい。
夏には「プラトーン」も上映されるので、観に行かねば!


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中国資本が幅を利かせるハリウッド作品



土曜日に子どもと一緒に映画鑑賞。


「パシフィックリム アップライジング」


人が乗り込み操縦する巨大ロボットのイェーガーと「KAIJU」と呼ばれる巨大モンスターの戦いを描いて話題となったSFアクション大作「パシフィック・リム」の続編。


この作品、一作目がとても好きで、3回 映画館に足を運んだほどで、DVDも買った。
子どもも好きなので、イェーガーのフィギュアも全種揃えたほど。
吹替上映はMX4D+3D上映しかしておらず、やむなくそれを鑑賞。
通常料金に1600円プラスしないといけないので、二人で計6000円・・
えー 鑑賞料金高すぎやわ、普段 1100円の日しか観に行かないので余計 高く感じる。
MX4Dのスクリーンは好きではない。
椅子がガコンガコン動くし、ミストが顔面に吹きかけられるし、何より劇場内が臭い!
効果音やフラッシュならまだしも、シーンに合わせて人工的な臭いを散布するのは如何なものか。

そんなシアターで期待してた「パシフィックリム アップライジング」を鑑賞した。
まぁ~ 一言で感想を言うと、よくも続編を面白くない作品にしやがったな!と。
この作品も中国資本が入っているので、中国が舞台だったりイエーガーの無人機を中国企業が作ったり、劇中に中国語がたーくさん流れたりと。
それもそのはず、映画会社の「レジェンダリー・ピクチャーズ」が中国の大連万達グループに買収されたので中国向けの作品になっている。
当然、「中国」では大ヒットしている。

ハリウッドの映画会社を買収するのは日本も同様のことをやっているのでアレだが、製作には口出してないんよな。
松下グループがアメリカのユニバーサル映画を買収するものの、のちに売却。
ソニーがコロンビアピクチャーズを買収してソニーピクチャーズを設立。


それよりもガッカリなのが、イェーガーがまるでトランスフォーマーみたいになってるってこと。
ロボの重厚感が全くなくて、動きが滑らかというより、トランスフォーマーやろ!と思ってしまった。
バトルシーンのアクロバティックな動きはまさにそのもの。
巨大ロボがあんな動きするかっての!
倒れたら起き上がるのにも苦労するのが巨大ロボなのに・・
これにはほんとガッカリした。
怪獣ももはや怪獣ではなく、ただの巨大なモンスターだし。
菊池凛子の配役もね・・前作の主要キャラがあんな扱いされて、中国人社長が追いつめられた時に颯爽と登場で危機を救い・・
ニューヒロイン登場てか。
あれ 菊池凛子がやると胸熱やのにな。

東京決戦のシーンで、ユニコーンガンダムがチラリと登場したのには笑った。
アナハイムがガンダム作ってイェーガーと共に怪獣と戦えば面白いのになーと思ったり。
まぁ ガンダムはイェーガーと比較すれば小さいけど。
エンドクレジットにもちゃんとサイランズの名前があった。

この作品観て、また一作目が観たくなった。


マンガと一緒でストーリーが大事



春は子ども向けの作品が上映されている関係もあり、東宝シネマズでは朝7時30分から劇場公開されている作品もあり、夜勤明けで映画鑑賞する自分には早朝から上映されているのは有難い。


『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』


「レオン」「LUCY ルーシー」のリュック・ベッソン監督が、「スター・ウォーズ」にも影響を与えたとされる名作SFコミック「バレリアンとローレリーヌ」を実写映画化。


リュック・ベッソン監督作で一番好きな作品は「レオン」と「ニキーター」だな。
フランス映画以上最も高額な製作費2億ドルを投じられて製作されている。
ほんと海外の映画における制作費って凄い!の一言に尽きる。
日本の映画なんて、2時間ドラマと大差ないだけに余計そう思う。
しかし、この作品、中国の映画会社が製作費の1/4にもなる5000万ドルも出したそうで、今のハリウッドでは中国抜きでは製作できない風潮がある。
当然、中国贔屓な内容になっているので、そのお蔭で本作は中国で世界最高の6000万ドル以上のヒットを記録した。
しかし、興行収入では1憶3500万ドルを損失するという記録的な大ゴケ作品になっている。

まぁ そんな事はさて置き、SF作品としてはこれを映像化ltするって凄いよな~と。
お金掛かってるから、短いVFXシーンでも凄いなー もう一度観たい!と思わせる。
正直 ストーリーはイマイチだけど、2億ドルも掛けた作品を千円ちょっとで鑑賞できるこに感謝(笑)



これが続編なのか?



4月は観たい作品が多く上映されるので、時間の都合がつけば映画館に足を運びたいところだ。
5月からはいよいよシフトが回らなくなるので、今のうちに。


「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」


1995年製作の大ヒット作「ジュマンジ」の続編で、「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソンが主演を務めたアドベンチャーアクション。


感想は一言でいうと、がっかり!!

なにこれ? ジュマンジ??

ジュマンジというゲームが秘めていた神秘性やオカルト的な魅力が一切ない。
ジュマンジと言えばやはりボードゲームであり、それが現実になってゲーム終了までがルールは絶対だ。
こんなチンプな内容だったら、続編という位置づけでなく、「ジュマンジ」じゃなくてもいいやん・・

前作20年前の作品が好きなだけに余計にそう思う。
前作を知らない人や、今作を初めて鑑賞する人にはそれなりに楽しめるとは思うが、続編としては全然あかんやろ。
と 前作ファンのおっさんはそう感じる。
この作品を本当に楽しめるのは前作を知らない子供かもね。

そんな今作は全米興収は4億ドルを超えており、昨年全米公開された映画の中では4位の超特大ヒットとなっている
コロンビア映画としてはサム・ライミ版『スパイダーマン』に次ぐ史上2位のヒット作となっている。

「ロビン・ウィリアムズ」の「ジュマンジ」が好きな人にはハマらない作品だと思う。


墓参りはお盆でなくてもしないとな

 

時間が無い中 映画鑑賞した。
時間が無いと言っても、時間キッカリで観るだけなら作れんことはない。
2時間の上映作品を上映開始時間ギリで行って、上映終了後 即 店に行けばね。


「リメンバー・ミー」

「トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督が、陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたピクサー・アニメーションの長編作品。


ピクサー・アニメーション・スタジオ、長編19作目の本作。
第90回アカデミー賞でも長編アニメーション賞を受賞し、歌曲賞も受賞している。
鑑賞したのはもちもん「字幕版」
日本での吹替は声優を起用せず、芸能人を多用するので作品が台無しになるケースも少なくない。
話題集めの為の芸能人起用は「トイ・ストーリー」からだと思う。
ウッディ役に芸能人の唐沢寿明を起用しているが、もともとは声優の山寺宏一だった。
吹替のアフレコも終了していた。
それが「有名人を使った方が話題になる」との上の判断により公開直前に唐沢寿明に配役が変わった。
配給会社はほんと、なに考えてんだか・・
声優の山寺宏一のウッディだったら、「トイ・ストーリー」はもっと良かったに違いない。
この作品を機に話題作り優先で芸能人を吹替に起用するケースが増えた。
ジブリもそんな感じ。

自分は声優が吹替をしている海外ドラマでは吹替で見るケースが多い。
ちゃんと声優を起用しているので、キャラがバッチリ合ってるっていうのが理由。

「リメンバー・ミー」 はハリウッド作品なのに、舞台がメキシコなので最初は違和感があったが、メキシコの行事「死者の日」が、先祖の霊を迎える祝祭で、日本のお盆によく似ているので日本人には理解し易い。
最近 ピクサーでは泣ける作品が多いが、自分はこの作品を観て泣けなかったなぁ。
でも家族愛って大事だよなーと痛感。

ピクサーの今後の新作で『トイ・ストーリー4』が新作公開されるというのもビックリ!
3で綺麗に終わってたのに、続編を製作するなんてな。


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にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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