フリーパスは一旦 終了



今週は連日 夕方から翌朝までのシフトに入っているので、シェアハウスに戻って寝てるだけという状態。
先週末に観た作品の感想を。


「僕のワンダフル・ライフ」

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI 約束の犬」などで知られる名匠ラッセ・ハルストレム監督がW・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を実写映画化し、飼い主の少年と再び巡り会うため生まれ変わりを繰り返す犬の奮闘を描いたドラマ。



ほんとは字幕版で鑑賞したかったのだが、上映時間の都合で吹替を鑑賞。
やっぱ字幕版で鑑賞したら良かったな・・と。
主人公の犬の吹替の声優が全然合ってなくて、作品を台無しにしている。
勿体無い。
犬好きなら感動の嵐なんだろう。
自分はネコ派なので、「ニャンダフル・ライフ」だったら泣くかもな。
犬が何度も死んで生まれ変わるという設定のこの作品、観てて思ったのだが、やはり育つ環境というのは犬も人間もとても大事。
いい飼い主の元で飼われたら、愛情いっぱいに育てられて幸せな人生を送ることができる。
だけど、不幸にも飼い主が育児放棄をすると、散歩にも連れて行ってもらえず、一生 鎖に繋がれたままで人生を終えることになる。







「ユリゴコロ」

沼田まほかるの同名ミステリー小説を、「僕等がいた」の吉高由里子主演で実写映画化。「君に届け」「近キョリ恋愛」の熊澤尚人監督がメガホンをとり、「人間の死」を心の拠り所にして生きる悲しき殺人者の宿命と葛藤を、過去と現在を交錯させながら描く


いやー この作品 邦画にしてはなかなかにぶっ飛んでる。
珍しいんじゃないかな?
地上波では絶対に放映できない内容。
観る人を選ぶ作品で、子どもは見ちゃダメ!
まぁ その為のPG12指定なんだが。



邦画ではあまりグロい作品は少ないので、こういった作品はある意味 印象に残る。

印象に残ると言えば、「闇金ウシジマくん」で知られる真鍋昌平のコミック「SMUGGLER」を実写映画した作品も印象に残っている。


高嶋政伸の変態っぷりが最高!に笑えた。
この作品での演技を観て、高嶋政伸っていい役者だなーと思った。






「亜人」

2015~16年に劇場3部作とテレビシリーズ2期でアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、「るろうに剣心」シリーズの佐藤健と「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が初タッグを組み実写映画化


当初 亜人の実写化を知って、おいおい 実写化はムリやろーと思ってた。
日本のCG技術はショボイからね。
馬鹿にしてたけど意外に良かった。
原作と設定が違ったり、はしょられた部分はあったが、亜人のIBMのCGも違和感無かった。
ジョジョの時もそうだったが、まだハリウッドには到底及ばないが、日本のCG技術も進化したなぁ~と。
しかし、ラストをああもっていくとはね。
この作品 大ヒットしたら、続編を製作するんだろうけど、そうなると原作から大きくかけ離れるので、オリジナルストーリーになるだろうな。
それはそれで面白いかも知れないが。



フリーパスを発行して2週間で18本の映画を鑑賞した。
あと2週間で何本の作品を鑑賞できるか?って感じだったのだけど、今回のフリーパスは2週間で終了。
一旦 東宝シネマズにフリーパスを返却した。
ちょっとトラブルがあってね。
再度 フリーパスを発行してくださいと。
自分がその件を申し出た訳ではないが、今まで観た作品は無料で鑑賞したことになって、フリーパスを発行するのに必要な6000マイルが戻った。
続けてフリーパスを発行しようかと思ったのが、今 上映されてる作品はあらかた鑑賞したので期間をずらすことにした。
その方がお得やしね。
今はシフトが安定していないので、なるべくシフトが埋まっている時にフリーパスを発行しよっと。


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アイドル映画



「あさひなぐ」


人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバー主演で、なぎなたに青春をかける少女たちを描いた、こざき亜衣による漫画「あさひなぐ」を実写映画化


この作品、漫画が原作なのだが、原作は見てないので内容は全く知らない状態で鑑賞。
原作に人気があるので実写化されたので、漫画は面白いのだろう。
けど、映画は面白くなかった。
「乃木坂46」のグループの子らが多数出演していているので、「アイドル映画」みたいなもんかなと。
メンバーの顔と名前も誰一人知らないので、アイドルでどんなパフォーマンスをしているのか知らないが、少なくとも大根役者ではなかったのに少し驚き。
もちろん 演技はヘタだが、大根とまでは言えなくなってきた。
でも 演技経験が少ないアイドルが簡単に銀幕デビューできちゃうんだよな。
今の時代 下積みを長年経験したり俳優を長年やってきて、映画俳優になれる人は少ない。
ジャニタレやアイドル達がいとも簡単に映画で主演を張る時代だ。
それ目当てで客が呼び込めるのなら、製作サイドも実力があっても無名の俳優のキャスティングはできないのだろう。

薙刀という武道は知らない人がほとんどだろう。
自分もよくは知らない。

ゲルググの武器でビーム薙刀があるので、その程度の知識しかない。




薙刀は鎌倉時代から室町時代にかけて歩兵の主武器であり、薙刀術が生まれた。だそうだ。



泣ける作品



シフトが埋まらないので、夕方から朝まで仕事をする回数が増えている。
昨日も今日もそんなシフトなので、映画を観に行けない。
フリーパスの期間は17日までなので、そないに無理して映画を観に行かなくていいのだが、まだまだ観れてない作品が多いので、上映終了までに鑑賞する作品を優先して観に行かないと。



「ワンダーウーマン」

DCコミックスが生んだ女性ヒーローで、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でスクリーンに初登場した、ガル・ギャドット演じるダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを主役に描くアクション大作

アメコミ女性ヒーローの作品。
『バットマンVSスーパーマン』で少しだけ登場していた。
ワンダーウーマンは初めての映画化。
作品の良し悪しは脚本のデキ次第だが、主演のガル・ガドットの見事な美貌に魅入られずにはいられない。
並みの女優ではあの衣装はそう簡単に着こなせないだろう。
そう考えると、美貌とスタイルはとても重要なんだなと。






「君の膵臓をたべたい」

タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ

「君の膵臓をたべたい」というぶっ飛んだ作品のタイトル。
作品を鑑賞して、あぁ そういう意味かと。
しかし、キャストの人選てどんな基準で選んでんのかね?
小栗旬じゃなかったら、もっと良かったのになーと思う。
演技の上手い役者さん、他にもなんぼでもおるやろ。
号泣させると評判だそうだが、これで泣けないオレは邦画はやっぱ向かない。





「ハイキュー!! コンセプトの戦い」

高校バレーを題材にした古舘春一の人気コミック原作による大ヒットアニメ「ハイキュー!!」の総集編劇場版

泣かせる作品で言えば、「ハイキュー!!」の方がダントツだろう。
なんせ、観客(女性)のほとんどが泣いてる。
この作品は2週間限定公開で、先週 鑑賞したのは青葉城西高校戦編。
泣きで言えば、青葉城西高校戦編の方が多かったと思う。
号泣とはよく言うが、どんな泣き方が号泣と呼べるのだろうか?
嗚咽を漏らすとか?
上映終了後に館内が明るくなった時に、鼻をビーン!とかむ子が多かったので、鼻水が出るほど泣く、それも号泣なんだろう。


スポーツ漫画・アニメって数多くあるけど、自分の中で面白かった作品は「緑山高校」
自分が10代の頃のアニメなので、恐らく30年ほど前の作品だが、熱く笑えるスポーツのギャクアニメでめちゃくちゃ面白い。
野球漫画と言えば、タッチやメジャー、ダイヤのAなどが有名だが、「緑山高校」の方が最高に面白い。

ED曲の「遅れてきた勇者たち」がまたいい。


豪華声優達の素晴らしい演技を堪能できる作品でもある。



アメコミは日本向きではないよな~



娘の病院への付き添いなどで、3日間 映画鑑賞できなかった。
一昨日と昨日で映画を7本 鑑賞した。
夜勤明けで連続して鑑賞したので、途中 睡魔が襲ってきたけどなんとか寝ずに鑑賞できた。


「スイス・アーミー・マン」

「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが死体役を演じ、「リトル・ミス・サンシャイン」「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」などで知られるポール・ダノ扮する青年が、死体を使って無人島からの脱出を試みる様を描いた異色のサバイバル劇。


ハリポタの子役だったダニエル・ラドクリフは、なかなか優良作品に恵まれない。


子役でブレイクすると、その印象が強すぎるんだろうな。

この作品は一言で言うと、ヘンテコ作品。
死体役のダニエル・ラドクリフが便利グッズとなり、無人島からの脱出を試みるという内容。
くだらない内容で、よく映像化したなーとある意味 感心する。
下ネタ満載やブラックユーモア満載で、しかも なんじゃ そら!?と突っ込みたくなる。
いや、こういうヘンテコ作品はなかなかお目に掛かれないので、良くも悪くも記憶に残る作品になるな。








「スクランブル」

クリント・イーストウッドの息子で、「ワイルド・スピード ICE BREAK」「スーサイド・スクワッド」などで注目を集めるスコット・イーストウッドが主演を務めたクライムアクション

親の七光りで主演を勤めたスコット・イーストウッド。
どこの国でも親の影響力が強いと、子は恵まれている。
クラシックカー好きなら観て損は無い。
ただ エンジン音はもっと爆音ならさらに良かったのに。
この映画の主役は車で、クリエーションモデルや個人コレクターが実際に所有している実物を借りて撮影。
滅多にお目に掛かれない車を見れるだけでいい。








「スパイダーマン ホームカミング」

サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(2002~07)、マーク・ウェブ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」(12~14)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン」。


前回 途中退席したので、この作品の上映最終日にもう一度 鑑賞。

何回もリブートされるスパイダーマン。
2002年から始まったトビー・マグワイヤ主演の映画『スパイダーマン』は第三弾『スパイダーマン3』までしか公開されず、製作打ち切りで三部作で終了。
そして2012年、アンドリュー・ガーフィールド主演の『アメイジング・スパイダーマン』が公開。
2014年にはその続編『アメイジング・スパイダーマン2』が公開され、四部作になることが発表された。
しかし、こちらも打ち切りとなってしまい続編は製作されず。

たくっ 何回 焼き直しすんねん!と突っ込まずにはいられない。
個人的にはマグワイヤ主演のスパイダーマンがいい。
しかし よくソニーとマーベルが共作したよなぁ~と。
こっちの方が驚き。
マーベルはディズニーに買収され、映画化権もディズニー所有。
ソニーが映画化権を持つスパイダーマンを受け入れるのは普通 考えられない。
アメコミファンはスパイダーマンのマーベル入りにファンは歓喜しているが。

映画会社の思惑通り、映画は大ヒットしているので、今後もヒーローモノのコラボ作品は増える一方だな。


入場者特典




映画で観客動員数が多い作品は邦画・洋画よりアニメ作品の方が多かったりする。
普段は映画を観ない層でも、劇場版で公開されるとそのアニメのファンは劇場に足を運ぶのだろう。

アニメ作品を2本鑑賞。


「ハイキュー!! コンセプトの戦い」


高校バレーを題材にした古舘春一の人気コミック原作による大ヒットアニメ「ハイキュー!!」の総集編劇場版。

ハイキュー!!は漫画の原作を途中まで読んでた。
アニメの総集編の劇場版だが、アニメは一度も見てなかった。
劇場に入ると、ほぼ満席状態で観客の9割が女性だった。


アニメ作品の上映の場合、入場者特典が付くことが多い。
特典目当てで何度も劇場に足を運ぶ人もいる。


劇場版を観ながらニヤニヤしながら鑑賞してた。
「ハイキュー!!l」って面白いんよな。
試合の山口のシーンではウルウルした。
上映終了後、館内が明るくなると、号泣している子がいっぱいいた。
アニメ作品でこんなに泣いてる子を見るのは初めて。
今週末も総集編の第2弾が上映されるので観ようっと。






「劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い」


TYPE-MOONによるPCゲーム「Fate/stay night」に端を発する人気作「Fate」シリーズの一作で、「Fate/stay night」に登場したキャラクターのイリヤことイリヤスフィール・フォン・アインツベルンをメインヒロインに据えて描いたテレビアニメ「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」の劇場版。


来場者特典



この作品も劇場はほぼ満席だった。
人気あんのね。
自分はまったくこの作品知らんけど。
原作やアニメを知らない人間がこの作品を観てもチンプンカンプン。
夜勤明けということもあり、序盤でスヤスヤと気持ちよく寝てた。
「エウレカ」もそうだが、原作を知らないと楽しめない劇場版もある。



プロフィール

にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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