バイクの保障がネック



娘の交通事故は相手の保険会社との交渉の結果、こちらの過失無しの100対0になった。
お互いが動いてる中での接触事故では100対0は難しいのだが、事前に事故相手に電話交渉もして相手に完全に非を認めさして、保険会社にその旨を伝えるように促したのも大きい。
後はバイクの保障をどうするかだ。
バイクは恐らく時価評価額より修理代の方が高くなるので、廃車となる。
保険会社はバイクが全損になっても新車への買い替えは当然 認めないし、同程度のバイクへの買い替えを認めされるかどうかが焦点となる。
バイクは去年 中古で68000円で購入した。
時価評価額は当然 それを下回るので、交渉次第でうまく話しを持っていかないといけない。
娘の怪我は打撲が酷く、通院しなければならない。
仕事にも支障をきたしているので、本来なら仕事を休んで療養しないといけないのだが、シフトが回らなくなるので休ませてやることもできず・・

娘には本当に申し訳ない。


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一人きりで観る映画は最高!



昨日は大阪の枚方にある東宝シネマズへ。
京都では上映されてない作品が大阪では上映されているので、それを鑑賞しに行った。






「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」


2005~06年にテレビ放送されたSFロボットアニメ「交響詩篇エウレカセブン」を新たによみがえらせた劇場版3部作「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の第1部。テレビシリーズの物語を再構成し、新作映像と再撮影映像を交え、すべてのセリフも再構築。


TVシリーズの再構築の劇場3部作の第一弾。
エウレカの作品て見たことが無いので、人気がどの程度のものか分からないが・・
自分が鑑賞した時間は18時30分の回で、普通なら客が入っていそうなもの。
だけど、観客は自分一人だけだった。
夕方の上映で貸切って凄い(どんだけ人気ないねん)
自分だけの為に上映していると思うと、得したような贅沢な気分になる。

作品の内容はと言うと、時間軸が移動するので「エウレカセブン」を見たことないが自分には何が何だか分からない(笑)
エウレカファンの為の映画作品で、作品を全く知らない人間が観てもチンプンカンプンの内容だった。
それを考えると「エヴァ」は上手い事、劇場版を製作したなぁ~と思った。
初見でも理解できる。






「エル ELLE」


「氷の微笑」のポール・バーホーベン監督が「ピアニスト」のイザベル・ユペールを主演に迎え、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」の原作者フィリップ・ディジャンの小説「oh...」を実写映画化したエロティックサスペンス。


フランス映画を観るのは久しぶり。
しかも「ロボコップ」「トータル・リコール」などを監督したポール・バーホーベンとあれば期待もできる。
しかも数々の賞を受賞している。

この作品は家族連れやカップルで観る作品ではないことだけは確か。
上映終了後は変な気持ちにさせられる。
人間て本当に色々な内面を持っており、人には言えない異常性を持っている。
よく言われるが、幽霊よりも生きてる人間の方が怖い。

主演のイザベル・ユペールの演技は圧巻



睡眠時間が少なくなるが映画の時間で幸せになれる



一昨日と昨日で映画を5作鑑賞。

上映開始から古い作品を観ようと予定を立ててる。


「メアリと魔女の花」

「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後に初めて手がけた作品で、同じくジブリ出身の西村義明プロデューサーが設立したスタジオポノックの長編第1作となるファンタジーアニメ

この作品7月公開と上映開始から2ヶ月も経っているロング作品。
ジブリではなく、スタジオポノックの第1作だが、まんまジブリの世界観のまま。
いや、まぁ それはいいんだけどね。
でも、声優はジブリ同様変わらずタレントと起用しているので、人物と声があってへんな~と。
これじゃ 作品も台無しだわさ。





「西遊記2 妖怪の逆襲」

「少林サッカー」「カンフー・ハッスル」などで人気のチャウ・シンチーによる「西遊記 はじまりのはじまり」の続編

前作がある意味バカらしく面白い作品だった。
チャウ・シンチーの演技がそう感じさせられる。
前作『西遊記 はじまりのはじまり』は『ドラゴンボール』の作者・鳥山明が絶賛していた。
この作品は吹替しか上映していないが、逆に吹替の方が何倍も楽しめる。
それは「プロの声優」をちゃんと起用しているから。
前作よりかは面白くはないが、それでもバカらしい笑いが何度もあった。
声優の力量ってほんま凄いよな~とジブリを観た後だけに、余計にそう感じた。







「スキップ・トレース」

ジャッキー・チェン主演で、香港の刑事とアメリカ人詐欺師が、ひょんなことから追われる身となり、世界中で逃亡劇を繰り広げる様子を描いたバディムービー


60代になったジャッキーのカンフー、歳を考えたらおじいさんの仲間入りなのにあれだけ身体が動くのは凄い。
作品の内容は。。
そんな野暮な事は言ってはならない。
ジャッキーの作品はジャッキーの為のアクション・コメディ。
だけど、お馴染みのNGシーンはもういい。
昔はアクションに身体を張っているアピールは見てて凄いなぁ~と思ったが、今はNGシーンで苦痛に顔を歪めるジャッキーを見ると心が痛む。





「三度目の殺人」

「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ


上映されたばかりの作品だが、上映スケジュールを組んだ時に時間差なく鑑賞できる作品だったので鑑賞。
タイトルの「三度目の殺人」が気になる。
映画を観終わって、あぁ そういう意味ね。と。
内容自体は別に映画でやるほどでもなく、TVドラマで十分。
倍速1.2倍くらいで見るのが丁度良い。
そんな内容だった。
ハリウッド的にラストを観客に考えさせる作品を制作するには10年早い、いや 何年経ってもムリだろう。





スパイダーマン ホームカミング

サム・ライミ監督&トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」(2002~07)、マーク・ウェブ監督&アンドリュー・ガーフィールド主演の 「アメイジング・スパイダーマン」(12~14)に続き、3度目の映画化となる新たな「スパイダーマン

上映時間半分過ぎた頃に娘から電話が掛かってきた。
途中退席せざるを得ない状態だったので、途中で劇場を後にした。
また 観なくてはならないので、感想はまた。


久しぶりに映画を連チャンで鑑賞したが、やっぱ映画はええね。
その世界観に浸れるってのがいい。
ただ 駄作の作品だと時間が勿体無いが。


広島カープ優勝おめでとうー!




最近 映画鑑賞をしていなかった。
一気に観るタイミングを計ってたんだが、昨日 東宝シネマズの会員特典の一ヶ月フリーパスを発券した。



シネマイレージカードは、映画を観ると1分につきポイントが1ポント付く。
作品の上映時間が120分なら120ポイント付く。
フリーパスを発券するのには6000千ポイントが必要となる。
約50本の作品を鑑賞すると6000千ポイントが貯まる計算だ。
ポイントは年末に使わなくても消失してしまうので、なかなかハードルは高い。
月に平均4本 作品を鑑賞しないと年間で6000ポイントは貯まらない。
映画が好きでないと、なかなかフリーパスは発券できない。
でも 映画好きには、この一ヶ月フリーパスはたまらないアイテムだ。
映画を好きなだけ同じ作品であっても、何度でも鑑賞できる。

この一ヶ月間は映画三昧の日々を過ごす。


蝶のはばたきが地球の裏側では竜巻を引き起こす



最近 映画に行っていない。
というのも、今月中旬に一ヶ月フリーパスを発行する予定なので、それまで観たい作品を我慢している。

で シェアハウスで映画や海外ドラマを見まくっている。
名作などは何度も見たりする。

自分のお気に入りの作品で「バタフライ・エフェクト」という作品がある。




2004年と古い作品だが、カオス理論の一つ、バタフライ効果をテーマに製作。
斬新で衝撃的なアイディア、練り込まれた脚本が素晴らしく何度見てもいい。

この作品のポイントは「主人公が良かれと思って変えた過去のちょっとした選択が、とんでもない未来を巻き起こす」こと。



大ヒット受け、2作目と3作目が製作されたけど1作目の超名作を超えられず。
2作目で駄作で、3作目は名作かな?

まだ この作品を観たことが無い人にオススメです!


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にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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