久しぶりに映画を続けて鑑賞



今年に入ってまだ映画を一本も鑑賞してなかった。

映画を観る時間を作ろうと思えば作れたけど、今は睡眠時間が最優先でその次は温泉でゆっくり過ごしたい。
そんな事をしているうちに、観たい上映作品が終わってしまいそうなので、今週 月・火・水と3日連続で映画を鑑賞。


1本目は「バイオハザード ザ・ファイナル」

カプコンの人気ゲームを映画化したミラ・ジョボビッチ主演による人気アクション「バイオハザード」シリーズの最終作。


14年の長期シリーズで期待して観たんだが、なんだこの幕引きは!ってのが感想。
前作のラストから話が繋がってないって、エヴァQかよ・・
突っ込みどころも満載なんだけどね。
もはやゾンビ映画でなく、アクション映画になってしまったのが残念。




2本目は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」

「スター・ウォーズ」シリーズの「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られることのなかった物語を映画化


スターウォーズって一種のお祭り映画だと思う。
海外では多くのマニアがいてるが、日本でスターウォーズのファンがどれだけいてるのだろうか?
公開から1ヶ月経っているが、夕方の時間帯で劇場内は自分含めて3人だけだった・・

今回の作品は『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画。
スターウォーズシリーズは旧三部作(EP4、EP5、EP6)、新三部作(EP1、EP2、EP3)があり、ディズニーが製作権利を取得して続三部作(EP7、EP8、EP9)が製作されることになり、昨年公開された続三部作一本目EP7『フォースの覚醒』がある。

まぁ 公開順や時系列がゴチャゴチャなので、ちゃんとストーリーを理解している人(覚えている人)は少ないと思う。
自分もそんな感じ。
今回の作品はスターウォーズファン以外は楽しめないんじゃないかな?と思ったり。





3本目は「君の名は。


2回目の鑑賞。
去年 観た時は、公開されてから時間が経ってたので、スクリーンが小さな劇場での鑑賞だった。
今 東宝シネマズではまだこの作品をプッシュしており、劇場スクリーンは一番大きい。

しかもIMAXでの上映だ。

“IMAXデジタルシアター”は、映画を構成する「映像」「音響」「空間」「3D」「作品」という5つの要素を、IMAX社の独自の最新テクノロジーで最高水準まで高めた次世代のプレミアムシアター。 シアター全体がIMAX仕様にカスタマイズされており、高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム。


この作品はこのシアターで観るとよりいい。
特別料金として+500円掛かるけど。
ポイント鑑賞(0円)して、特別料金だけ払った。
シネマイレージポイントは6本観たら1本タダになる。
ポイントはだいぶ貯まっていて、14本分 タダで鑑賞できる。
あまり使っていないのは、ポイント鑑賞するとマイルが貯まらないんでね。
去年はあまり映画を鑑賞しなかったので、マイルも4000マイルしか貯まっていない。
6000マイル貯めて一ヶ月フリーパスを発行できるまで、あと20本ほどの映画を今年中に鑑賞しないとな。

しかし 「君の名は。」の人気は凄いな。
平日の午前中に鑑賞したのだが、多くの人がこの作品を観に来てた。
まだまだ ロングランしそうな感じ。


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久しぶりの映画鑑賞

 

昨日 久しぶりに映画館へ足を運んだ。
映画鑑賞はいつ以来やろ?と思って、東宝シネマズの会員ページで確認すると半年振りだった・・


今年観た作品は6月までで13本しか鑑賞してしなかった。
まぁ 6月から店の移転準備やら移転後のゴタゴタがあったので、観に行く余裕が無かったのでしゃーないか。





鑑賞したのは「君の名は。」

「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」など、男女の心の機微を美しい風景描写とともに繊細に描き出すアニメーション作品を手がけ、国内外から注目を集める新海誠監督が、前作「言の葉の庭」から3年ぶりに送り出すオリジナル長編アニメ。


上映から3ヶ月も経つロングラン上映。
平日の夕方に観に行ったんだが、これだけ上映期間が長いのに結構 席が埋まってたのは驚いた。
現在 興行収入は195億円で、累計動員数は14589万人とか。
日本国民の9人に1人が観たという計算だが、年配の人はまぁ 観ないので、リピーターがとんでもなく多いんやろな。
実際 上映後に喫煙ルームで一服してたら、同じ映画を観たカップルの会話の中で2回目やけど良かったわー!と。
また 観に来よう!という会話をしていた。
男性が普段 映画なんかタダ券でしか観てないし、アニメも観いひんけど、これはいいわー!と絶賛してた。
普段 映画を観ない人でも虜にする作品なんだなーと。
この分だと12月や年末・年始もロングラン上映するかもね。

リピーターが多いのも頷ける。
2回目だともっと楽しめそうだな、と。
そう思わせる魅力のある作品。


鬼気迫る演技



昨日は映画鑑賞。

なんか最近 映画をあまり観てないような感覚だ。
そう思うのは観たいと思っていた作品があっても、観に行けず上映が終了してしまった作品があるからなんだろう。
今年に入って観た作品は15本とやはり少ない。


「レヴェナント 蘇えりし者」を鑑賞

レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」で第87回アカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話に基づくマイケル・パンクの小説を原作に、荒野にひとり取り残されたハンターの壮絶なサバイバルを描いたドラマ。


この作品はなんと言っても、レオナルド・ディカプリオが初のオスカーを受賞した作品で注目度も高い。
過去4度もノミネートされたにも関わらず無冠の帝王だったが、5度目にして念願のオスカー受賞。
作品を観て、まぁ これで受賞できなかったらアカデミー会員は流石に非難轟々やろな。
鬼気迫る演技というものをこれでもか!と魅せられた。
ストーリー的にはそれほどでもないのだが、主演がこれだけの演技をしていると、かなり作品としてプラスに与える。
映像美はこれまだ綺麗で、照明を一切使わず自然光のみで撮影したので、その自然の世界のワンカットの為だけに何日も撮影に掛かったんだなーと思う。
2時間半を超える作品だけど、長いと感じさせない。






映画を鑑賞した後はナイトレースに参加。




心の拠



昨日 『ルーム ROOM』を鑑賞。

月曜日はauマンディなのだが、昨日は特別料金で900円で鑑賞できた。
ほんとauサマサマ。


アイルランド出身の作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説「部屋」を映画化。
監禁された女性と、そこで生まれ育った息子が、長らく断絶されていた外界へと脱出し、社会へ適応していく過程で生じる葛藤や苦悩を描いたドラマ。


この作品はかなり重たい内容になっている。
映画と言うのは、ほとんどが娯楽映画として楽しめる内容が多く、カップルや家族連れで鑑賞するのだが、この作品はある程度の覚悟を持って鑑賞しないといけない。

女性が長年にわたって監禁される事件は実際に発生しており、日本では新潟で当時9歳の少女が約9年2カ月もの間 監禁されてた事件や、最近 起きたばかりの女子中学生監禁事件をどうしても連想してしまう。
海外では24年間も監禁させた上、7人の子どもを産ませたというフリッツル事件や、11歳のころから18年間監禁されたジェイシー・デュガード事件などもある。


この作品は監禁されてから脱出するというものを描いた作品ではなく、その後の社会での反響や被害者の女性と子どもの置かれた環境など、脱出して幸せになれるはずなのに・・
そんな社会問題を浮き彫りにする作品となっている。

生まれてから一度も部屋から出たことがない子供。
この部屋だけが世界の全て。
子役の演技やカメラワークが子ども視点で撮影されており、「世界は知る」というのは素晴らしい反面、恐ろしいものでもある。



人間て不思議な生き物で、よく「この世には二種類の人間しかいない」と言い回しがあるが、それ以外にもいる。

『悪魔』というのを本で調べたが・・・一番それに近い生物は、やはり人間だと思うぞ。(寄生獣)



アトラクション型4Dシアター 



昨日は映画の日ということで映画を鑑賞。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

不朽のヒーロー「スーパーマン」をリブートした「マン・オブ・スティール」の続編で、ヘンリー・カビル演じる主人公のクラーク・ケント=スーパーマンに加え、DCコミックを代表するヒーロー「バットマン」も登場。


京都初となる「アトラクション型4Dシアター MediaMation MX4D™」を東宝シネマズ二条が先月導入された。
映画ファンとしては一度 体験してみたかったので、早速 そのアトラクションシアターMX4Dで鑑賞した。
MX4Dとはアメリカ発の4DシステムでTOHOシネマズだけの映像システムとなっている。








このシアターの売りは下記の通り。


3D映画を超える最新の「体感型」4Dシアターシステムです。
映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など五感を刺激する特殊効果が11種あり、これらが連動することによって、通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現。“MediaMation MX4D™”の登場によって、映画は「観る」から「体感する」に変わります。

以上 記事引用



作品の感想前にこの「MX4D」の感想を。。

まず、このシアターで鑑賞するのには別途追加料金が必要となる。
MX4D/3Dメガネ購入で+1600円が余分に掛かる。
大人 正規料金だと合計3400円とかなり高額だ。
1100円のサービスデーに鑑賞したとしても2700円とそれでも割高だ。
果たしてそれだけの追加料金を払っても、「MX4D」に価値があるのか?というところがポイントになる。


ポイントを何点か紹介。

・シートがかなり大きい。
アメリカの規格なのかどうか分からないが、シートを腰に奥まで掛けると足を置くステップに丁度掛かる程度。
これが女性や子どもなら足のステップに足が届かず、足がブランとなった状態になると思う。

・揺れは想像以上に激しく前後に大きく揺れる。
揺れると分かってけど、ほんと大きく揺れすぎ。
揺れの大きさで頭がシートに何度もぶつかる。
なので、大きくシートが動く時は頭をシートに密着しないように観ないと、頭がシートにガンガン当たり痛い(笑)
解りやすく言うと、USJの室内アトラクション並みに激しく動く。

・ウォーターブラストの威力が半端ない!
たぶん、ある意味 この特殊効果が一番インパクトがある。
アームレストのドリンクホルダーにある穴から、プシャー!と勢いよくミスト状の水が顔目がけて飛んでくる。
ちょっ! 3Dメガネに水滴がついて見づらいやんけ!というくらい水が出る。
女性だとメイクは崩れるやろなーと思うほど。
デートで映画に来る女性は薄化粧にした方がいいかも。
ドリンクホルダーからミスト状の水が噴射されるので、その効果を存分に楽しみたい人はドリンクホルダーには何も置かない方がいい。

・スクリーン以外の演出
スクリーンの前からシーンの演出に合わせてフォグ(スモーク)が散布される。
意外と滞空時間が長く演出としたはいいのかも。
スクリーン横に設置されたストロボもチカチカ眩しいほどに点滅するので、銃撃シーンなどでは盛り上げる。


感想まとめ。

激しいシーンの時だけシートが動くと思っていたのだが、作品にもよるかもしれないが常にシートは動いている。
ドリンクやポップコーンを食べながら観るという環境ではないかな。
個人的には3D上映は嫌いなので(気分が悪くなる)、このシートの動きと3D上映の組み合わせはしんどい(個人的に)
字幕上映が無いのもうなずける。
今回 観たのは吹替だった。
動き回るシートに3D上映に字幕やったら酔うわ。

新たな映画の楽しみ方だと思うので、未体験だと驚きと新鮮さで面白いかと思う。
ただ 自分はもう MX4Dでは鑑賞しないだろな。
最大のネックは追加料金が高すぎる。
余分に1600円払うなら、もう1本映画を観るわさ。
それに今の3D上映ありきってのをやめてほしい。
3Dなんか誰も求めてへんやろ?
昔、家庭用TVでも3DTVが各メーカー発売してCMも大量投入して売ってたけど、今は3DTVなんか売ってないし需要もない。
そらー「アバター」みたな完全3D作品なら観る価値ありだが、なんちゃって3Dなんか観てもしゃーない。


で 作品の感想はと言うと。。

脚本と言うかストーリーはイマイチで、DCコミックやアメコミを知らない人にはついていけないかも。
出てくるキャラの背景など「キミ達 当然 知ってるよね」というような感じで何も説明無し。
クライマックスで大活躍するあのキャラなんて、原作などでそのキャラを知らない客はポカーンやと思う。
自分もポカーンやった(笑)
ただ、そういうのは無視しても、単純に夢の共演である「「バットマンとスーパーマンが戦う」というだけで面白い。
今 考えてみたら、ストーリーがグダグダで突っ込みどころ満載でも楽しめたのは、「MX4D」効果だったからかも。
これが普通の上映スクリーンだったら、完全になる駄作という印象だったかも知れない。
そう考えると作品以上の面白さを提供する「MX4D」はいいのかも知れない(笑)
ただ 特別料金はやっぱ高すぎる。



プロフィール

にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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