もはやホラー映画ではない




映画を鑑賞。


「ザ・リング リバース」


Jホラーの傑作「リング」をハリウッドリメイクした「ザ・リング」シリーズの3作目。


予告編を観て面白そうやなーと思って鑑賞。
リングと言えば、「見た者は必ず7日後に死ぬ」と言われる「呪いのビデオ」は誰でも知っているところ。

しかし、今の時代はビデオデッキなんて誰も持ってない。
今の時代に合わせて、PCから這い出てきたり。スマホから貞子が這い出てくる。

3作目だが、全2作とは物語上繋がりはない単発作品になっているので、前作を観てない人も大丈夫な作品になってる。
『リング』の最初のハリウッド・リメイク『ザ・リング』からは15年以上経ってるので、今さら感は拭えない。
原作者はこの作品は「これぞ原点回帰、もっとも原作に忠実で、もっとも怖い」と太鼓判を押しているけど・・

全然怖なかったんですけど。

全米公開された本作は酷い成績。
大ヒットしたハリウッドリメイク一作目の2割にも満たない興収で終わったそうだ。
評価も散々なので、今後 このシリーズがハリウッドで製作されることは無いと思う。

しかし、ビデオでもなくDVDを観るのではなく、動画ファイルとはね。
それだったらSNSでネット動画を拡散できるんやし、7日間後に死ぬ人間がめちゃくちゃおったら、ある意味 面白いと思うんだけどな~

作品を鑑賞しててそんな事を考えてた。


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大金を掛けても駄作は駄作



朝は寒いので、早朝クルーの遅刻は多い。
冬の朝はなかなか布団から出れないよな。
先日は早朝の子が3回電話して起こしても、店に来なかったので自分がカバーした。
朝6時に電話で起こして30分になっても来ないので、もう一度電話で起こした。
7時になっても来ないので、再度 電話で起こした。
3回起こして、これで来なかったら自分が入ればいいやーと。
よっぽど睡眠不足と寒さで起きれんやったんやろなー
普段 シフトをカバーしてくれているので、来れない場合は自分がカバーすればいい。





映画を鑑賞。

「ジオストーム」

地球の気候をコントロールすることを可能にした人工衛星が暴走し、世界中が異常気象や大災害に見舞われるなかで、未曾有の危機に立ち向かう人々の姿を描いたディザスターパニックアクション大作。


この作品、「歴代傑作“いいとこだけ”全部のせ「BEST OF ディザスター映画」爆誕!!」と宣伝しているんよな。

ディザスター(大災害パニック)作品は数あれど、そないに名作と呼ばれる作品は少ない。
アルマゲドンが一番有名だが、個人的には好きな作品ではない。

ディザスター作品では「ディープインパクト」が一番良かった。



「ジオストーム」は製作費1億2000万ドルなのに全米総興収はたったの3300万ドルと瀕死。
ただ 中国では大ヒットして全米興収を上回り、赤字分は回収できたみたい。
中国に少し媚び売る作品だったのが良かったんだろう。
今やハリウッドにとって中国市場は重要だ。

で肝心の内容はと言うと、色々と過去のSF作品のいい所を詰め合わせて今のCG技術で製作したのだろうが、内容が悪すぎて家族愛も薄っぺらい。

この作品観てて思ったんだが{ジオストーム」は、MX4Dで鑑賞したら面白いやろうな。
MX4Dは映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後左右に動き、風や水しぶき、香り、閃光、煙、振動など11種類の特殊効果がシーンと連動する。

内容うんぬんより、単純に作品を楽しめそう。

大災害パニック作品にピッタリだと思う。


凍結道路は怖いと痛感




一昨日 仕事帰りにバイクでコケた。
真夜中に少し雪が降ってて、朝には道路が凍結してた。
道が凍ってたのにでゆっくり走ってたんだが、カーブで派手にコケた。
2回も。
真横にズルっとコケたので受身を取れず、思いっきり肩を強打した。
あまりのコケっぷりに通行人が、大丈夫~?と声を掛けてくれた。
冬の雪が降った後の朝方の道路は怖いね。
油断してた。
腰を打たなくて良かったが、肩がめちゃくちゃ痛くて仕事に支障をきたしている。
一日経ったら、今度は首が痛いとか・・
不注意で身体痛めたらあかんわな。




昨日は半休日だったので、温泉に行ってゆっくりしようかと思ったが、映画を鑑賞した。
観たい作品があったので、そっちを優先した。

「キングスマン ゴールデン・サークル」

世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクション「キングスマン」の続編


前作が非常に面白かったので続編に期待して鑑賞。
今作も全米興収は1億ドルの大台を突破し、大ヒットとなった。
スパイ映画なんだけど、近年見ないタイプのスパイ映画で非常に楽しく観れる作品だ。
だけど、続編モノは一作目を超えるのは難しい。
ダブルのスーツは日本では、もう誰も着てないけどオシャレ感で言えば、やっぱダブルだな。


一ヶ月フリーパス



一昨日で、一ヶ月フリーパスを使いきった。

今回のフリーパスで鑑賞した作品は25本。
シフトが埋まってない状態で発行したので、夜勤明けで鑑賞することが多く作品によっては寝てしまうこともあった。

前回の9月に発行したフリーパスでは途中(3週間)までの使用で18本。
両方のフリーパスで鑑賞した作品は計43本だった。

約2ヶ月で、43本も鑑賞できたのだから、フリーパスさまさまといったことろか。
仮に正規料金で鑑賞したら7万7千分だな。

また、6000マイル貯なくては。
一本120分作品として、約50本鑑賞すると6000マイル貯まる計算になる。
マイルは有効期限(2年)があるので、2年間で50本鑑賞すればいい。

月に2~3本鑑賞すれば貯るし、6本鑑賞すれば1本タダで鑑賞できる。
東宝シネマズのシネマイレージカードは、映画好きにはたまらんカードだ。



感動作で泣けなかった



フリーパスの終了期限になった昨日 上映中の作品でまだ鑑賞してなかった2作品を鑑賞した。

フリーパス期間中は上映された作品は全て鑑賞することができた。
が 期間中はあまり時間に余裕がなくて、良かった作品の2度目の鑑賞はできなかった。




「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」


第2次世界大戦中のポーランド・ワルシャワで、動物園の園長夫妻が300人ものユダヤ人の命を救った実話を、ジェシカ・チャステイン主演で映画化。


この時代になっても、ホロコーストを扱った作品が続々と製作されるのは驚く。
「否定と肯定」もそうだったし。
「杉原千畝」もそう。
一番有名なのはスピルバーグの「シンドラーのリスト」

戦後 数十年経っても、非人道的扱いをした犯罪行為を許すことができないのだろう。

日本はどうか。
日本も戦争時の非人道的行為を認めない傾向にあると思う。
例え 娯楽という映画作品であっても。
「アンブロークン」という作品があるのだが、日本だけ公開延期され、上映された劇場はごく僅か。
アンジェリーナ・ジョリーの第二作目で本国アメリカで公開されて以来、米国内ではヒットとなり、全米では1億ドル超えのヒットを記録したにも関わらずだ、
理由は第二次世界大戦で日本軍の捕虜となったオリンピック・アスリート、ルイ・ザンペリーニの半生を描く戦争ドラマで、題材が“日本軍の捕虜”であったのが理由。
反日作品とレッテルを貼られて日本ではタブー作品となっている。

そんな理由で劇場公開に難を示す日本もどうかと思う。









「8年越しの花嫁 奇跡の実話」


YouTube動画をきっかけに話題となり、「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」のタイトルで書籍化もされた実話を、佐藤健&土屋太鳳の主演で映画化。



泣ける作品と評判の実話を元にしたこの作品。
自分は一ミリも泣けなかった。
上映終了後、明るくなった館内を見渡すと、ハンカチで涙を拭う女性は多かったが・・
男性と女性とでは、この作品の受け止め方が違うのか?
それとも自分がズレているのかもね。
婚約者の男性が「いい人」過ぎて言葉が出ない。
この作品、どこまでが事実に基づいて製作されいるのか分からんが、この作品通りだとしたら、ちょっとな・・と感じた。、

メタバレ含むので、これから鑑賞する人はスルーしてください。




泣けない理由は、婚約者の男性は毎日 会社へ出勤前に片道2時間掛けて毎日 病院に行き、休日も欠かさず病院へ。
昏睡から覚めた後は、懸命にリハビリにも付き添ってた。
しかし、彼女は婚約者の記憶が無く、思い出そうとして再び 大きな発作を起こし気絶した。
婚約者の男性が、自分がいると彼女が苦しむことになると考え、会うことを止めて別れた。
劇中には詳しいことは触れられなかったが、婚約者は長年勤めてた職場を辞めて、見知らぬ土地へ引っ越した。
その後 数ヶ月~一年ほど経過して、彼女は記憶を失って忘れていた「携帯電話のロック」の解除を偶然の出来事でできた。
その受信メールには婚約者からの意識不明の中での入院生活の記録ムービが何百通も。
婚約者の記憶は動画を見ても戻らないが、それを見て感動して婚約者に会いに行くという。

えー 携帯のロックが解除されなかったら、会いに行くことせぇへんかったんかいな!
あれだけ親身になって、毎日 病院に行き、リハビリも懸命に付き添ってたのに!
婚約者は別れを告げ、職場を辞めて見知らぬ土地へ引越して、どれだけ病んだことか。

彼女が会いに来て、あっさり受け入れるのを見て、「いい人」を通り越してるよなぁ~と。

映画を観てて、そう感じてしまい、自分は一ミリも涙は出なかった。
もし 携帯のロックが解除されなかったら、「8年越しの花嫁」は無かったのかも知れない。

まぁ 書籍化され映画化にあたって、事実とは異なる部分も多いのかも知れない。
YouTube動画をきっかけに話題となったそうで、YouTubeを見ると映画とか違う部分も多いし。

一つ良かった点は、エンドロールで本人達(子どもと3人)の写真が一枚だけ映し出されたこと。
1秒~2秒ほどで、しかも小さくてほとんど分からない。
普通 この手の作品だと、エンドロールで闘病生活や結婚式の写真などをバンバン流したりするけど、敢えてそれをしなかったことが良かった。



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にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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