漫画の実写化はもっとお金を掛けろ!



火曜日に映画を2本鑑賞。
ナイトレースが中止だったんでね。



「ジョン・ウィック チャプター2」


キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮し、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を取り入れたアクションでヒットを記録した「ジョン・ウィック」のシリーズ第2弾。


前作が面白かったので、今作も期待して鑑賞。
全米では公開から僅か8日で前作の全米興収を抜き、全米総興収も1億ドルを突破して、前作の二倍以上の大ヒットとなっている。
キアヌ・リーブスは『マトリックス』以降で、なかなかヒット作が出なかったが、このシリーズで完全にキアヌが復活したという印象。
すでに続編(シリーズ3作目)の製作が始まっているらしい。


突っ込みどころを無視すれば、なかなか面白い。
ゲームのような銃撃戦などを見てると、あれを死なずにノーミスでクリアするのは何度プレイすればいいのだろうか?と思う。
驚くべきなのが、キアヌが54歳だという事。
あれだけ激しいアクションを演じれるのは流石としか言いようが無い。
トム・クルーズもそうだが、一流のハリウッドスターは歳を感じさせない。






2本目は「銀魂」


「週刊少年ジャンプ」連載の空知英秋原作による大ヒットコミックを、小栗旬主演で実写映画化。テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一がメガホンをとり、宇宙人に支配された江戸で万事屋を営む侍・坂田銀時と仲間たちの活躍を描く。


原作はほとんど見てなくて、子どもがアニメ見てたので自分も見てた。
予告見てたら面白そうだったので鑑賞。
この作品は「銀魂」を知らない人が見ることはないだろうけど、ネタを知らないと全く面白くないだろうな。
それに他の作品のパロディも多々あるので、元ネタを知らないと何が何やら。
CGが陳腐過ぎるのも、まさかギャグ作品だから狙ってんのか?と思うほど。
笑うシーンが多いが、パロディから始まるギャグ映画なので声を出して大笑いというより失笑という感じ。
途中くらいまでちゃんと観てたけど、睡魔に襲われて途中で寝てしまった。
ナウシカのパロディを見逃したのは残念でならない!

漫画の実写化はどうしても叩かれてしまうが、ギャグ映画作品なら割り切って観れるからいいかも?と思ったり。
JOJOもある意味 とんでもない作品かも知れないので、観に行く予定。
亜人の実写作品は予告を見る限りでは・・ 
期待は到底できなさそう。


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探しものは何ですか 見つけにくいものですか カバンの中も机の中も 探したけれど見つからないのに まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか



先週 金曜日に娘が店での勤務を終えて帰宅する時に財布を落とした。
どこで落としたのかも不明で、かなーり落ち込んでた。
なんでも先週 財布を新しく買ったばかりだと言う。
しかもブランド物の財布で5万したんだと。
中身はええから財布だけでも戻ってきて欲しいと。
中身ってええって・・
免許証にマイナンバーに保険証にキャッシュカードに現金1万円少々。
財布より中身の方が大事やん!と思うが、娘にしたら5万に財布の方が大事なんだろう。
店の近辺で財布を落としたのなら、間違いなく出てこない。
治安が悪い場所なんでね。
駄目もとで交番に紛失届け出しに行きーやと声を掛け、仕事帰り(午前2時)に交番へ行くと言う。
深夜 交番行っても、仮眠取ってるから出てこうへんでー、昼間に行きーやと言うも、行く!と言って交番へ。
最初の交番は声を掛けても警官は出て来ず。
2軒目の交番も同様に出て来ず。
なので本署に電話したら内線で連絡してくれて、奥から寝起きの警官が対応してくれた。
紛失届けを出し本署に確認してもらうと、左京区の警察署に落とした財布が届いているとの事!
財布を拾った人が届けてくれてた。
いやー ほんま奇跡やろ。
3連休中は紛失係りは閉まっているとの事なので、連休明けの昨日 娘と警察書に行った。
財布の中身は何も無くなっておらず、そのままの状態だった。
拾い主にお礼をしたく警察に連絡先を訪ねると、拾い主は落とし主に財布が戻ればいい。と連絡先を警察に告げなかったそうだ。
まさか財布がそのまま戻ってくるとは思わなかっただけに、本当に驚いた。
拾って警察に届けてくれた方には感謝しかない。

今の時代 財布と同様にスマホを落とすとショックがでかい。
それほどスマホが手放せない存在になっているのだと思う。


キャンペーン情報



京都は祇園祭りで市内は観光客が多い。
3連休は多くの人で賑わってた。
自店は観光地立地ではないが、それでも祇園祭帰りの人で忙しかった。


たまにはキャンペーンの紹介を。









「艦これ」鎮守府夏祭り 二〇一七(フタマルヒトナナ)キャンペーンを今日から実施。

クリアファイル・アクリルチャーム・ミニタペストリーの3種が数量限定・先着で貰えます。





艦これって人気あんのよな。
毎回 キャンペーンすると、景品が無くなる。
各コンビニチェーンはこうしたアニメ・ゲームのキャンペーンをしているのだが、チェーンによってコンテンツが違う。
これはエンタメ部署の力量が問われる。
人気のコンテンツをいかに獲得できるか。
こうしたキャンペーンは元の走りはローソンだったが、今はセブンやファミマも人気コンテンツのキャンペーンをやっている。


復刻品



今日 発売の雑誌にこんなのが納品あった。

復刻少年ジャンプ。



1968年1号の少年ジャンプの創刊号だそうだ。
セットで1995年新年3・4号合併号との2冊組。

当時掲載されていた漫画を、今 読めるのは面白い企画だとは思うが・・
あんまし売れんやろなぁ。
数年前にあしたのジョーも復刻で週間化されたけど、あまり売れずに復刻なのに廃刊になったもんな。

復刻ブームてちょくちょくあるな。
ラジコンでも、昔 流行ったモデルが復刻されると、懐かしさで売れてた。
ニューモデルより、復刻マシンの方が売れる現象があったほど。
レトロブームは今後もあるかもね。



商品力の差が一番大きい



ネットでコンビニに関する記事があったので紹介。



独走セブンイレブンを倒せ。もしも中島聡がコンビニ経営者だったら

Windows95の設計に携わり、「右クリック」の開発や「ダブルクリック」「ドラッグ&ドロップ」などの概念を現在の形にしたことでも知られる世界的プログラマーの中島聡さん。自身のメルマガ『週刊 Life is beautiful』に、読者から「もしも中島さんがセブンに対抗するコンビニの社長だったら何をするか?」という質問が寄せられました。自身も米シアトルで起業した中島さんは、どのような構想やアイデアを明かしたのでしょうか?

もしも中島聡氏が日本のコンビニ経営者になったら

コンビニ業界ではセブンイレブンが圧倒的な存在感を示しており、業績も他社の追随を許していません。私も同じ距離に看板の違うコンビニがあったら、よっぽどのことがない限り基本的にはセブンイレブンに行きます。

圧倒的に商品力があるし、基本的に、いつお店に行っても品揃えが充実していて、その安心感からか、自然と足を運んでしまいます。ただし、セブンイレブンは鈴木さんが引退したこともあるし、他社にとってはチャンスかなとも思います。

もしも、ローソンやファミリーマートの社長になることになった場合、どんなことをされますか?どんな改革を実行しますか?

とても面白い質問です。私がローソンやファミリーマートの経営者であれば、まず最初に考えるのは、アマゾンとの提携だと思います。米国では、アマゾンの成長により小売業が窮地に立たされていますが、アマゾンにも悩みの種はいろいろとあり、一番の問題は、「ラストマイル」と呼ばれる、顧客に対する配送コストの問題です。

アマゾンは、このコストを下げるためにいろいろな工夫をしていますが、結局は、地域ごとに異なる社会インフラや生活スタイルに合わせたパートナーを見つけるしかない、というのが現状です。

今の日本の社会を見ると、一人暮らしの人や共働きの夫婦が増えた結果、日中の宅配が困難になり、かつ、宅配業務のような肉体労働を嫌う若者が増えているという現状があります。このままオンラインショッピングの数だけが増えても、「ラストマイル問題」をなんとかしない限りは、プライムメンバーに対する無料配送を維持することはとても難しいと思います。

その意味では、コンビニを(宅配の代わりに)ラストマイルとして活用できれば、アマゾン・消費者・コンビニの三者にメリットをもたらすことになります。特に冷蔵保存が必要な生鮮食料品の配送に関しては、アマゾンも悩んでおり(Whole Foods の買収の一番の理由はそこにあると私は見ています)、コンビニの冷蔵庫が大いに役に立ちます。

「アマゾンで購入した食材をコンビニに配達してもらい、料理する直前に受け取りに行く」というライフスタイルを可能にすれば、文字通り、コンビニを「冷蔵庫の代用品」にすることすら可能です。

もちろん、大量の商品の受け取りをさばくにはコンビニ側もそれなりの設備投資をする必要もあるし、今とは少し異なるビジネスモデルを考えなければいけないのかも知れませんが、本気でセブンイレブンに対抗するつもりであれば、これはとても良い機会だと思います。

以上 記事引用



コンビニの現場を知らない人間だから、こんな発想がでるのだろう。
店舗の負担を一切考えておらず、売上に全く結びつかない施策を打ち出しても意味ない。
ただでさえ、コンビニのカスタマーサービスは多様化しているのに、これ以上はもうムリ。
やるのであればちゃんとした「手数料」を徴収しないと。
本部側は客を見込めると思い、いろんなカスタマーサービス事業を広げているが、店の負担は増すばかり。
アマゾン然り、メルカリの配達サービスを利用する人はついで買いをしない人なので売上には繋がらない。
逆にレジが込む要因となり、お客さんを逃す要因にもなりうる。

記事の中で、「アマゾンで購入した食材をコンビニに配達してもらい、料理する直前に受け取りに行く」というライフスタイルを可能にすれば、文字通り、コンビニを「冷蔵庫の代用品」にすることすら可能です。
本気でセブンイレブンに対抗するつもりであれば、これはとても良い機会だと思います。

こんな施策がセブンの対抗策とは片腹痛いわ。


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にゃんきち2世

Author:にゃんきち2世







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